

4月5日の唐津市役所での唐津大使の委嘱式に
坂井市長は公務のため委嘱状を直接手渡せないとの事で
前日の4日の日にわざわざ福岡空港まで「ひろ」を出迎えにきてくれました。
ちみに坂井俊之からつ市長は「ひろ」と同年の42歳です。市長えらい

2004年4月5日の唐津新聞より
PRに力強い応援者
”歌手の西方さんが唐津大使に”
唐津市は5日、地元出身の演歌歌手・西方裕之さん(42)
=東京都在住、キングレコード所属=を「唐津大使」の第1号に委嘱した。
今後は唐津を国内外にPRしてもらうほか、まちづくりの提言も行ってもらう。
西方さんは同市湊の出身。1987年に歌手デビューを果たし、全国各地で活躍中。
21日には、初めてふるさとをテーマに歌ったCD「玄海そだち」が発売される。
この日、西方さん自身が市役所を訪れ、吉本金尋助役から委嘱状を受け取った。
西方さんは「ふるさとを離れ、改めてその良さを感じている。
とくに唐津城から眺める虹の松原や唐津湾がお気に入り。
この水平線は都会にはまずありえない」と語る。
吉本助役の「PRをよろしくお願いします」のことばに、
「デビュー当時からステージで唐津焼やくんち、唐津城を紹介してきたが、
今まで以上におもいきりやりたい」と笑顔で応えた。
また23日から米国・ハワイで開かれる「日米カラオケ大会」にゲスト出演するといい、
さっそく意気込みをみせていた。
市は今後も地元出身や地元に関係の深い著名人に、唐津大使としての応援を求めていく。